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フリーランスデザイナー&コーチのTAKOが仕事や趣味の話を気ままに書いています

コーチングをやっててよかったなぁと思えたこと

少しづつ。いろんな事が移り変わっているなぁと思う今日この頃。

あたりまえだけど。

 

滋賀で2年前からコーチングの会をやっている。

その中で、最初からよく来ていただいたある参加者がいる。

遅刻するし、突然来るし、声でかいし、

大丈夫か〜 この人。...いや、結構若かったので私の中では「この子」と呼んでいるが、とにかく、大丈夫か〜と思っていたが、
本人もそんな事は自覚しながら、でもなんとかしたいとがんばっていた姿勢に、私だけじゃなく、周りの参加者も応援したいと思っていた。... と思う。

 

そんな彼が今年から、本格的にコーチングを学びはじめ、ついに今月、自分でコーチングの講座を開く事になったらしい。

メールで相談は受けていたのだけど、先ほど電話がかかってきて、

「初めての講座なので、お世話になった萩本さんにぜひ来てもらいたいんです!」

と熱いお誘いを受けた。

 

実は、その講座の日、アシスタントで入る別の講座の日だったので、時間的には可能だったけど、どうしようかなー としばらく考えた。

けど、そんなに熱くお誘いを受けることもそうないので、参加させてもらう事にした。

(受講者なので、何もしなくていいし)

 

彼は、この2年の間に、すごいがんばって、本当に見た目も受ける印象も変わってきている。

最初は、講座の申し込みすらよくわかっていなかったというか、突然電話がかかってきて、行きますから、っていう感じだったのが、今では、きちんと申し込みフォームで入れてくれるし、ZOOMやSNSも使いこなしている。

見た目も、ずいぶん男っぷりが(←単なる主観)あがってきたように思う。

 

人間、本当にいくつになっても、変わろうと思った時に変われるだなぁーと思ったのと、そんな瞬間に立ち会えたのと、そして私のコーチングを通してやっている事が、そんな彼の変化の一助となったのだなぁという事がすごくうれしい。

 

彼自身も言っているが、人間、本当に

自分を受け入れてもらえた。どんな風に話してもOK。否定されない。

という体験が力になるんだなぁと思えた。

もちろん私自身も、そんなコーチングの世界で救われた1人だ。

 

これだからコーチングはやめられない。

と思った出来事でした。

 

 

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